研修体系構築

職種・役割の明確化

階層・社歴、職種などごとに、仕事の役割を明確します。人事制度構築を先にしていれば、それを利用していきます。

どんなカテゴリーの能力が必要か、それは社内で育成できるか、外部研修を利用するか、社長直々に研修するか、右腕にさせるかなどを明確にしていきます。


研修内容の検討

役割を検討し、そこから必要な研修を検討します。

研修といっても、

・業務でしか能力が高まらないこと

・自分で考え、定着までに時間と経験が必要

・インプットするしかないこと

などに分かれ、何を、どうするかを検討します。


研修と成果の直結

研修をしただけでは身につかず、お金をドブに捨てるようなものです。しかし、ある程度お金をかけて育成しなければ、人は育ちません。

研修は、研修前と後の仕組み構築がとても重要になります。人間、1回やったくらいでは身につかないからです。脳科学でいう、短期記憶から長期記憶に移行させる仕組みを構築する必要があります。


料金

3ヵ月契約 月額20万円

(月1回訪問:1回2時間、別途資料作成、メール・電話相談含む) 

※全てオーダーメイド