代表の想い

代表取締役 学びの伝道士 上田 真士
代表取締役 学びの伝道士 上田 真士

一所懸命やっているのに、自分らしい生き方ができない時代になっています。

それを何かのせいにしたりしますが、そうではなく、自らが知識を得ようとし、考え、みんなと一緒に立ち向かい、行動していくことが大切なんだと私は実感しています。

 

大企業でもいつ潰れるか分からないと言われる時代になりました。

そんな時代に、人が自分らしい生き方・働き方をするにはどのようにしたらいいかを考えると、どこにいても仕事ができるような人物になることが必要ということになります。自分の能力を高めつつ環境に適応できる柔軟な発想が必要になります。

若い人には、どこかでそのような育成をしなければなりません。

 

高校や大学といった学校でもいろいろな試みがされています。

上手くいっているところと上手くいっていないところがあるのを目にしますが、その差は何でしょうか? 

 

その差は、生徒・学生が自ら考え、仲間と一緒に協働し、行動に結びつけることができるような授業の仕組みになっているか、なっていないかです。 上手くいっているクラスの生徒・学生は、学問も社会性も高まっています。世の中には20代で上場企業の社長になる優秀な人も出てきています。そこまで行かないまでも、企業でかつて40代を過ぎないとできないような仕事を20代で実践している人もいます。

 

企業でも同様に、自ら考え、仲間と一緒に協同し、行動に結びつけることができるような人材が求められています。

 

そのような習慣は、就職活動では遅すぎます。就職が決まらなかった後に就職支援をするのではなく、もっと早い段階での、自らが自分の能力を高める講義の仕組みをナビゲートしたいと考えました。

 

またそれだけではなく、企業側でも採用したいが採用したい人に巡りあわないことが多く発生しています。企業側でも採用できるような仕掛けをインターンシップや採用担当育成支援を通じて、企業の発展を支援したいと考えました。 また、就職しても新卒入社して3年以内に多くの人が辞めてしまいます。辞める人だけの問題ではなく、企業が現代の若い人の育成方法が分からないということでもあります。

 

代表は企業の人事責任者として、それらの課題を解決すべく、学生のインターンシップや企業の採用・若手社員育成で行なってきました。

 

その方法を広めて多くの人たちの自律につなげていきたいという想いで人材育成機関を立ち上げました。 そして、これからも日本の働く人たちとともに、我々も成長していきたいと考えています。

 

働こうとする全ての人のためになる活動をしていきます。