ミッションラーニングは、

・経営者のお悩み=幹部が育たない、人事がない を解決する・・・「HRビジネスパートナー」事業

・働く人のお悩み=仕事が面白くない を解決する・・・人の仕事人生を”粋”なものにするために学ぶ「BIZ粋塾」の運営

・人の繋がりを持ちたいというお悩みを解決する・・・小規模のface to faceの場面を作る「学びの場/集いの場」の運営をしています。


人はなぜ働くのか?

 生きるため、生活のために働いて生活費を稼ぐ。これは正しいし、とても重要。突然会社がなくなったり、職を失うと途方に暮れ、不安に苛まれます。これがクリアされているうちはそれほど気がつかない。 

 次の段階では、仕事で自分を磨きたい、それなりの地位も欲しい、給料も上げたいということになる。

 一緒に働く仲間のため、お客様のためと誰かのために働き、社会をよくするために働く。

 とはいっても、物が行き渡った時代、不足するものは少ないし、なんとなく生きることもできる。

 人は、自己実現のために働くのでは、ないでしょうか。自己実現とは、自分で考えたことを、自分の責任でやってみて、結果を出すこと、そしてその喜びを得れば、またどんどんやってみたくなるということではないでしょうか? しかし、それを得るために必要な体験がないまま働くと、仕事は苦痛ではないでしょうか。

成果を出す人とは?

 自分の成功体験がないとなかなか能動的に働けない。

成果を出す人は、人知れず、自分の中で「できる」という体験を貯めていっている。自分なりに考え、自分のやり方を編み出して行動して、成果に結びつけているのです。何もしていないようでも、自分の中で常に振り返りを行っているのです。

 なぜ、用意ドンで、仕事を始めるのにいつしか差が出てしまうのかは、そこにあるのです。「できる」が続けば、それが普通になり、仕事が苦痛とは思わなくなる。ランナーズハイのようなものですね。フロー体験とも言いますね。

 まずは、できるできないに関わらず、自分の得意な方法を見付け出し、それに当てはめて、その方法をブラッシュアップしていくことで、「できる」が増えて行きます。それが成果を出す人の一番最初にやることです。それさえできれば、誰でも成果を出すことができるのです。そして、幸福感が得られるのです。